20世紀は科学の世紀と言われましたが、その便利さの反面、公害や自然破壊を招きました。
こうした反省から発酵、醸造などの自然の力を借りて、人や地球にやさしい素材の開発が行われるようになりました。
私が研究をしているガンマ-ポリグルタミン酸(γ-PGA)は、こうしたバイオ技術で生まれた機能性に優れた新アミノ酸系素材です。
石鹸などの洗浄成分に配合することで手荒れを防ぎ、皮膚にうるおいを与える新素材として注目されています。
また無添加石鹸などに応用することで人に優しく、自然環境にもやさしい石鹸を作ることが出来ます。 |
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食品学、食品微生物学、バイオテクノロジー等、食品発酵工学の権威。
福岡県産業・科学技術振興財団による産学官共同研究「生分解性を有する機能性繊維・高分子材料の研究開発」のサブオーガナイザー |
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